2019年06月15日

お久しぶりにロンドンティールーム 堂島店さまへ、5o’clock Tea編です!!


さて、さて、お久しぶりにロンドンティールーム 堂島店さまの近くを通り・・・

ふらふらと地下へ続く、店内へ

早速、着席、夕方のひと時を、と、意外とお夕飯が近く・・・そんな時には、
スナック付きタイムサービスを利用させていただきました。

このメニューは中々気が利いております!!

スコーンハーフサイズと紅茶という組み合わせです。

ハーフサイズとは、スコーン一個と、そしてマグカップの紅茶です。



今回の紅茶は、5o’clock Teaを頂きました。


早速、お写真です!!



er212113123.jpg



「5o’clock Tea(ファイブオクロック・ティー)

セイロンの代表的なディンブラ茶葉をブレンドして日本人の舌に合うように、
穏やかな渋み豊かなコクが出るようにミルクに負けない紅茶として仕上げました。
ミルクを入れてお召し上がりいただくのがおすすめです。」


ロンドンティールームさまのwebより


かわいいおふたです!
そして、普通の牛乳が付いてまいります
(こんな事を書くのも・・・世の流れか、少し切なさを感じますね)



e121231565.jpg


運ばれてきた時に、30秒ほど蒸らして言われましたから、今回もちゃんと
数えて守ります、元、野良!?

そして、茶漉しを引き出しました!!


茶漉しを眺めながら細かい茶葉なので、抽出時間は感覚的には長くても2分でしょうか。
お湯を入れてお席までと考えると妥当なお時間かと思います。

今回、余り、渋みは感じませんから、もう少し抽出時間、又は茶葉をもう少しと、*1
感じましたがこの辺りは好みがありますから・・・



まぁ、世の中ライト嗜好ですし。

茶漉し茶葉の量からして、茶葉とお湯の量を考えると。

私の感覚では、茶葉が抑え気味かと感じましたが、これも世の流れ、お客さまの要求なのかもしれません。

まぁ、タイムサービスですし価格含めて多くを求めるべきではないと考えます。



r12354466.jpg




ホイップとジャム、量をケチられるよりはましかと、
勿論、追加料金でクロテッドクリームにも変更が出来るようです。


価格を考えると、普通に良心的だと感じます。

最後に、ブレンド茶葉(ヴィクトリアティー/CTC)を頂き、念の為に推奨の蒸らし時間(抽出時間なんぞ*2)を伺うと30sと!
少しびっくりして、お湯を入れてからですか?と聞きなおしましたが、30sと、濃くて飲めないお客様が多いとも伺いました。

この辺りは嗜好品故にとても難しい問題だと感じた次第です。

(好み、見識、すべてが混沌しており、其々に立脚する地点が全く違うので、
同じ話ところで話をしているように見えても、噛み合いません)




因みに頂きました、紅茶のパンフレットには1min30sから2minと書かれており安心をしました。


一度自ら点ててみてから検証をと思います。
・・・いつになるやら。

ご馳走さまでした。















*1 正確には、茶葉をけちって目一杯、抽出時間を長くとっても美味しい紅茶には変身しません。
ものには限度があるものです、しかし、同じ様になりませんが、ましになるやも知れません、そんなレベルのお話です。
日常茶的な観点では、たまにとか、万が一茶葉の量とかお湯の量とか間違えても足し算、引き算で何とかなるものという、そんなお話。
救いがあるといえば、限度を超えた濃い紅茶をお湯で割るのが一番救いがあります。もう一つ老婆心ながら付け加えれば、
例えばよく出来たブレンド茶葉、日常紅茶であれば許容度は広く、少々ひどい入れ方、点て方でも何とかなるものです。
この辺りは高度なシングル系茶葉とは一番違うもので、無様な高級茶葉は始末に・・・この辺りで)


*2 正確には、飲み始め時間と云うべきでしょうか、
余談ながら、ここ数年私はポットに茶葉を残して紅茶の変化を楽しんでおります。
敢えて茶葉を抜くことはしておりません。
逆に真っ当な茶葉、真っ当な茶葉の量、きわめて普通の手順で点てられた紅茶では、
濃くて全く飲めないという紅茶にはならないと考えております。

但し、飲み始めは大切です、抽出が足りなければ、少し様子を見て待てばよいのですが・・・。
もう一つだけ付け加えるとすれば、其々のお店さまで流儀があります。
茶葉を抜きたい、入れたままにしたいとか、色々あると思います。

よって茶葉を抜くお作法を推奨するお店ではその流儀、一つの見解を伺いたいと思うものです。
気が向きましたら(よく忘れます、はい、すみません)ご質問すると、そんなお話です。














今回はこの辺で、

毎回色のない世界ですいません。

色は想像してください、そう創造です。






























ロンドンティールーム 堂島店

大阪府大阪市北区曽根崎新地2-1-23 JPRビル B1F





















posted by hh at 23:00| Comment(0) | Tea Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

偶にはEnglish breakfastで!Full breakfastさま!?をでっちあげる、ハイライトはBaked beansさま編


お休みのお朝、English breakfastを、主、にでっち上げてもらいました!





b21132154.jpg




Full breakfastさま

紅茶はTaylors of HarrogateさまのYORKSHIRE Goldを選択しました。
安定感、そしてある種の品格を感じます。
また、この様なポットの中で緩やかに変化する老舗の英国紅茶は、ゆったりとしたお朝にはぴったり。


ハイライトはBaked beansさま!!


その昔、Chili con carne(チリコンカン)とBaked beansさまを間違えてたり・・・。
すみません!

Baked beansさまはトマトの水臭さがないと見違えるように違うものです。

そして、薄切りのトーストとマーマレード更には目玉焼き!?と、こんな感じでしょうか?

どれをとっても紅茶に合いますね!


今回はこの辺で、

毎回色のない世界ですいません。

色は想像してください、そう創造です。





























posted by hh at 23:00| Comment(0) | さらっとお料理日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

名古屋でアジアンランチを頂く、花果さまとTARKARIさま編です。


さて、さて、所要あって、名古屋のお昼が続きます!


季節も、季節です。
暑くなってまいりました。

そんな時には、アジアンがよいものですと、花果さま。
名古屋地下鉄、御器所駅から歩いたところです。

お昼は14時を回りもう難民状態です!?


しかも本日、暑い・・・です・・・

後光が差します!?




12354a2121233.jpg



花果さま!

お鶏さまとバイマックルのイエロー焼き


13131222h213.jpg


バイマックルとは、コブみかんの葉の様で、
柑橘系のスッキリとした味わいが素敵です。
食欲も増進いたしますね!


花果さま、家庭的なアジアン食堂という趣で
お味もよく値段も良心的です。
水餃子も先ず先ず、夏はアジアが良いですね。

しかし、もう少しボリュームが欲しいと、
二種もりの方がよかったかしら??と思ったりしましたが、もう少し欲しい位が体の為です!!

美味しく頂ました。

ありがとう御座います!


そして、別の日のお昼に名古屋 本山駅から歩いて ネパール料理 TARKARI タルカリさまへ



e212355.jpg

ダルバート-dalbhat

〜「ダルは“豆”、バートは“ごはん”という意味のネパール語」です〜 TARKARIさまのwebより転載。


更にウィキペディアさまより、「ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語であり、
それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事をいう」

アチャール/アツァール/漬物のぴしっとしたあじわが暑さには合います。

すべてを混ぜながら頂くようです。

中々簡単に言い表せませんが、
普段口にしない様々な味わいが押し寄せます。

はまると癖になると思いました。


美味しく頂ました。

今宵は此れにて


今回はこの辺で、

毎回色のない世界ですいません。

色は想像してください、そう創造です。



































花果

愛知県名古屋市昭和区台町3丁目








TARKARI

愛知県名古屋市千種区楠元町2丁目83 楠元南館 1F















posted by hh at 23:00| Comment(0) | アジア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

Munichでお茶、紅茶を!簡単に所感、補足編です!?


さて、さて、Munichでもお茶、紅茶は付き物

毎日飲みます、元、野良です。

郊外のホテルで、朝食時に珈琲、紅茶と聞かれれば、

紅茶と、ダージリンさまと答えて、なぜか、アールグレイさまが登場がという事も…。



2112123122.jpg




色々な意味でこれは凹むものです・・・

ドイツのお言葉が全く分からない、おネコです、チンぷんかんぷんです。
英語も、発音が怪しいのが一番問題かと・・・。


折角、頂いたものですから、ケーキ、クーへと、このアールグレイとの組み合わせも上々です。



12313245445.jpg




此処はEillesさまの紅茶で統一されておりました。


きょろきょろ見ていると意外と緑茶、
グリーンティを頼まれておられるお方も多いものです。

世界的な緑茶の普及とブームを肌で感じますね、この地のティーバッグ、Munichの Eillesさまは大きなタグ付き、
このタグで一目で確認出来る事に意味がありそうです。

同じくドイツのRonnefeldtさまも同様なデザインです。
ホテルでは使いやすいものと想像します。

更にきょろきょろ、お行儀悪く、
他のテーブルを、ちらっと、きょろっと
見ていると、

紅茶のおかわりが届き。



1231321345.jpg






にゃおぉおおおんと叫び、

くどくとど説明と、


e22123132132.jpg




ダージリンさま迄の道のりは長く、険しい???


今回はこの辺で、

毎回色のない世界ですいません。

色は想像してください、そう創造です。



















ラベル:Eilles MUNICH
posted by hh at 23:00| Comment(0) | ちょっぴり紅茶のお話を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月06日

Munichでお茶、紅茶を!!Münchner Freiheit駅から少し歩く、Friesische Teestubeさまで午後の紅茶でひと時を編です。


さて、さて、 Munichでお茶、紅茶をと思い、好きな駅Münchner Freiheitで降り立つ、元、野良。
Friesische Teestubeさまは西に歩いて小さな公園の横にあるお店さまです。

住宅街にあるひっそりとしたお店さまで、グー○ル先生が付いていながら、
通り過ぎました、へぽっこ、元、野良です。



うう、世界の何処でも道、場所に関してはヘッポコな元、野良。


落ち着いた雰囲気の店内へ



e1232131313.jpg



これまたクラシカルな店内です。
先客さまもいらっしゃいましたが、わいわい、賑やか、華やかな印象はありません。
この空間のから受ける印象のバイアスでしょうか?兎に角、落ち着いております。


早速、メニューを見ると、紅茶がずらっと書かれており。シーズンもの、シングルものもありました。



e12121223121.jpg



今回は、(も!)2018年ダージリン2nd キャッスルトンさまと致しました。

G.F.O.P.の表記がありました。



e1231131.jpg




ローソクのポッドウォーマーが良い味わい、雰囲気です。


茶葉は抜かれております、これはドイツでは一般的なのか??
ポッド用のティーバックでもこの地では例外なく抜く印象が御座います。

変化を楽しむ印象はありません、私も Munichといった南ドイツの印象しかありませんから、
北は違うのかもしれませんが、この地ではそんな印象があります。

此方、 Friesische Teestubeさまのキャッスルトンさまは日本での印象とは少し違います、
お水の違いから来るのか、点て方の問題かは当該茶葉も手元にありませんから検証できませんが、
味わい、後味が個性的と感じました。
青みが強くて独特の渋みが感じられます。
茶葉を抜いている関係上でか、エグミという雰囲気ではありませんが、

それにしても印象的で不思議な渋みです。


ケーキは


1e232132213.jpg




レモンクーへをレモンドリズルケーキでしょうか!


お菓子、何となく英国系の匂いが致しますね。
程よい粉感で、紅茶には良く合うものです。


外界と隔離されたこの空間でゆったりとまどろみ、別の時間の流れて行きます。


時にはこの様な時間の流れが必要です。


今宵は、これにて








今回はこの辺で、

毎回色のない世界ですいません。

色は想像してください、そう創造です。































Friesische Teestube

Pündterpl. 2, 80803 München,


























posted by hh at 23:00| Comment(0) | Tea Salon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする